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2016年6月 6日 (月)

ぎゅう、ですか!

日曜日に実家に顔を出しました。 

先週杏さんが『牛姫の嫁入り』をご紹介くださったラジオ放送。
母が聴き逃したというので、 録音して持って行ったのです。
 
母は芸能関係の話がとっても好きなので、
「杏さんはいい結婚をしたわよねえ」とか言いながら、
わくわくしています。
 
実家にはラジカセしかないので、カセットに録音し直して
持って行ったのですが、無事再生できました。
音量を大きくして、耳の遠い両親にも聞こえるようにしました。
母は真剣な表情で聞き始めてすぐ、
びっくりしたように顔を上げました。
 
「うしひめ? うしひめってどういうことっ?」
 
母は「ぎゅうひめ」と読んでいたのだそうです。
 
母は「うしだったのか」と納得したあと無言で聞き入りました。
そして聞き終わるとぱちぱちぱちと拍手をして
「大山淳子って何回も言ってくれた」と
喜んでいました。
親孝行できたかも。
 
 

ぼちぼち本屋さんにも並び始めています。

アマゾンでは在庫切れになっちゃったようですが
楽天とか、カドカワストアではまだ買えるようです。
うしひめ、どうぞよろしくお願いします!

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コメント

「ギュウ」って、お母様可愛らしい(^-^)親はいつでも自分の味方ですね、何をしたって、その気持ちにはかなわない。言いたい事も言われイラっともしますが、許せぬ事などない(お互いかな)。ただ、親を見てると夫婦は違って多くを求めるなと思います、先生が、「夫にイラっとするが猫だと可愛い」みたいな事かしら(^.^)推測ですが。気にかかる人は会わないのに想う人かも、遡ると母の事で「喜ばしいニュースが…」って言ったことあって、良いでも嬉しいでもなく、サラッと喜ばしいだなんて、古風だなと思ったけど、とてもきちんとしてると思います、その時は良い人だなで母の好転に浮かれてたのですが、今は好意的に感じます、不思議ですね。

「ぎゅうひめ」 なんだかおいしそう!!
可愛い小どんぶりに盛られた牛丼みたいです。

同時に『大番』のギューちゃんも、思い出しました。
(古っ! でも、さすがに同時代じゃないです…)

今日は、想う人に頑張れば会える日ですが、駄目でした、最近、情熱が足りない質なので過激な曲も聴くのですが駄目でした。信頼する先輩への相談も何を言われるかわかるので無意味です。母は24時間心電図で、何か異常あってもコワイし、出なくても疑わしくモヤッとするはず。母も自分も成就なんて贅沢すぎかな(^-^)まずは『牛姫』に浸りたいと思います。

牛姫、読了です、姫とお相手が出会い、一度別れるとこは、崇徳院の「瀬をはやみ〜」が頭を巡り、ロマンチックな展開を察しました。姫がお相手の前だと好きな自分でいられる、というは心理面として共感で、人と接すると相手にイライラした時、その後に自分の醜さを思い知るので、心を射抜かれました。

四年前、種を植えたリンゴは、
途中、病気を治療したり、虫と戦いながらも
1メートルの高さに成長しました。
まだヒョロヒョロですが、もうちゃんとした木です。
次は、柘榴を植えてみようかな・・・と思っています。
今、花盛りの季節を迎えていますね。

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