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2016年11月16日 (水)

念のための失敗

試写会のことで、書き忘れたことがあります。

舞台挨拶は映画の前にあります。
盛り上がったし、楽しい時間でした。
31分とか32分だっけ、少し長めでした。
そのあと映画が始まるのですが、こちらは2時間25分。
映画も長めです。
そのためか、舞台挨拶のあと、トイレに席を立つ人がちらほらありました。
わたしの周囲もみな席を立ちました。
わたしは大丈夫な気がしたものの、映画の途中で席を立つと
周囲に迷惑かけるかもと思い、
念のための気持ちで、トイレに行くことにしました。
 
「念のため」の人がいっぱいいて、トイレが混んでおり、
戻った時に映像は始まっておりました。
やらかした。
わたしはこういう「念のためによる結果的失敗」を繰り返しています。
迷惑をかけないよう、暗闇を這うように戻りました。
よって、たぶん冒頭3分くらい見逃しました。
 
昨日「残酷なシーンはない」ときっぱり書いたけど
冒頭3分にあったかもしれない。
ごめんなさい、いい加減なことを書きました。
 
でもたぶんですが「ない」と思います。
公開を楽しみにお待ちくださいね。
始まる前にトイレをお済ませください。
 

以前コメント欄で「感銘を受けた本は?」というご質問がありました。

いろいろいっぱいあるので、選ぶのが難しいのですが、
ここ数年で出会った本でいいますと
ぱっと頭に浮かぶのが、小川洋子さんの『ことり』。
それから、  
乙一さんの『平面いぬ。』という文庫に収録されている『BLUE』。
こちらは作家になる前、シナリオの学校に通っていた頃に読みました。
悲惨で、胸がしめつけられるようなシーンがあるにもかかわらず
書き手に「あたたかさ」を感じた、という記憶です。
 
どちらも手元にあるので、読み返してから紹介したかったのですが
今ちょっと時間がなくて、できません。
どちらも心揺さぶられた本です。

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コメント

ありがとうございます。読んでみます。

芥川賞、直木賞、キノベス、本屋大賞などを参考に少しずつ読んでいるところです。
同じ賞を受賞したとは思えないくらい、本ってホンとイロイロですね。(オヤジギャグではありません(-_-;))

朝井まかてさんの「恋歌」。良かったです。

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