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2017年2月

2017年2月22日 (水)

菊子にしゃべった

Quilala201703

きらら三月号にインタビュー記事が掲載されています。
ネットでも読めます。
 
原之内菊子にわたしがインタビューされています。
そんな設定を楽しんでいただけるとうれしいです。
 

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2017年2月16日 (木)

休心パワー

気ぜわしくバタバタ過ごしていたところへ、ある人からメールが届きました。

その中に 「休心願います」という文字を見つけました。
 
きゅうしん。
ふわーーーーー。
その言葉の威力はすさまじくて
心がほかほか、ゆっくりと平たくなってゆきました。
 
そのメールを読んだのは電車の中でしたが
目の前の景色が変わるほどの力を持っていました。
 
休心ってたったの二文字です。
この文字をもらってもなんとも思わない人もいるでしょう。
でも今のわたしには必要な言葉だったんです。
ジャストだったぁ。
 
じゃあその日からすべてが楽になったかというと
そう簡単にはいきませんが
気持ちが落ちかけると「きゅうしん」ってつぶやき
心を休めよう、安心しようと ベクトルを変えることができる。 
 
わたしも人にジャストなタイミングで
ジャストな言葉を贈れる人になりたいと
あらためて思いました。
 
 
 

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2017年2月12日 (日)

辛気臭い女

今年も一ヶ月半が過ぎようとしています。

仕事と心配ごとに追われてたら節分もバレンタインも過ぎちゃった。
あ、バレンタインは過ぎてなかった。
 
心配ごとは複数重なってしまいましたが
人生ってそういうものですよね。
そのひとつがいなもと(猫)の体調で
今年に入ってから病院通いが続いてます。
4キロだった体重が3キロ弱まで落ちましたが
たぶんこれから盛り返してゆくでしょう。
 
大島弓子さんの漫画『グーグーだって猫である』の中で
「二匹目の猫は幸せだ。一匹目の分まで愛される」という
言葉が出てきます(記憶で書いてるので違ってたらすみません)。
 
一匹目での後悔、たとえば「体調の変化にもっと早く気付いていたら」を
二匹目では実行に移して、後悔のない飼い方ができるという
意味でした。
読んだときは「そういうものなのか」とスーッと流していましたが
今になって「さもあろう」と、噛み締めています。
 
でも、わたしには二匹目の猫はいません。
いなもとは今のところ死ぬ気配はありませんが
もし死んだとして、そのあと猫と暮らすつもりはありません。
だからいなもとでの後悔はいなもとで活かさなければなりません。
 

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2017年2月 4日 (土)

赤ちゃん返り

近所の本屋さん。2冊とも置いてあってうれしい。

Kikukoriapri
 
『原之内菊子の憂鬱なインタビュー』は上から2段目
『リアルプリンセス』(アンソロジー)は4段目にあります。
どちらも自称傑作です。
 

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