« 桜の日 | トップページ | あとちょっと »

2017年4月15日 (土)

キャリア

4月は年間で一番好きな月。

でも、今年は常に創作のことが頭にあって
心がせかせかしています。
 
そんな中、一日に15分、のんびり過ごしています。
本当にひさしぶりなのですが、
NHKの朝ドラを見ているのです。
 
今のところ、欠かさず見ています。
たまたま初日に忘れずに見ることができ、
すると農村の風景が広がっていて、
「あーきもちいー」と心が歓声をあげました。
 
奥茨城が舞台だそうです。 
とにかく風景がいい。見ていて気持ち良い。
のんびりとした会話、
ぽっちゃりとした主人公の笑顔。
子どもらしい子どもたち。
15分間、癒されます。

わたしの父の田舎は栃木です。

幼い頃、法事などで連れていかれると、
まさにああいう風景が広がっていました。
本家の子どもたちは、みなりんごのほっぺをしており、
よく大人の手伝いをし、それでいて子どもらしく、
まっとうな生命力に満ち溢れていて、
わたしにはまぶしかった。
 
話は変わりますが、浅田真央選手が引退。
お若いのにキャリア21年!すごいことです。
わたしは作家になってまだ5年。
やればやるほど、わからなくなってきました。
何かのインタビューで「書けない時はどうしますか」と聞かれ
「苦しみます」と答え、
「抜け出すコツは?」と聞かれ
「抜け出せません」と答えました。
そういえば、この部分は記事にならなかった。芸が無いですもんねえ。
 
それでも書いてます。
コツとか、全くないです。
流儀は、考え抜くことかなぁ。

« 桜の日 | トップページ | あとちょっと »

ぶんぶん的日常」カテゴリの記事

コメント

浅田真央ちゃんも氷上では一人の戦い、結果、他人との点数争いですが、自分との戦いでもあるところは作家さんと似ているのかも?しれませんね。昨日、渋谷にある友達のお宅(都会でビビる)に訪問しました、2匹のワンコがそりゃもう歓迎してくれて、ネコ派の私もとろーんとなりました、帰るとうちニャンがクンクンして浮気の旦那さん気分でした。NHKは大河は観てます、他局は「あなたのことはそれほど」の東出さんの怖い演技見てみたいです。

あっ、そう、「小さな巨人」(タイトルうる覚え)長谷川博己さんと香川照之さんのドラマ面白いです。

 浅田真央選手とならべてはいけないのですが、
今年度を最後に、約20年続けた仕事から退職することに決めました。
定年までは勤め続けるんだろうなと、何となく思っていたのですが
かなり早めのリタイアです。悔いがないとは言い切れません。
ひとまずのゴールを決めてからの時間を浅田選手はどんな気持ちで過ごしたのだろう
と思いをめぐらせています。

 退職とともに移り住む場所は、昔ながらの農村風景が残り、
ゆったりした時間を感じることができる場所です。
朝は、緑の匂いのする空気を深呼吸して、
夜は天の川も見分けられないほどの満天の星の下で過ごすような・・・

 でも、それよりも、ほしい本を発売日に手に入れることができる、とか
乗り過ごしても、すぐに次の電車が来る、とか
徒歩圏内にかかりつけの病院がある、みたいなことが、
まだまだ、かがやいて見える自分と向き合う一年になりそうです。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/562780/65141255

この記事へのトラックバック一覧です: キャリア:

« 桜の日 | トップページ | あとちょっと »