« 2017年6月 | トップページ

2017年7月

2017年7月26日 (水)

書店さんのご紹介 1

『光二郎分解日記 西郷さんの犬』刊行を機に、

書店さんご挨拶まわりをさせていただきました。
 
デビューして5年。初体験です。
書店員さんとお話しさせていただいたり、
商品の本にサインをさせていただいたりしました。
 
普段、客としてよく行く書店さん、昔行ったことがある書店さん、
はじめましての書店さん。いろいろでした。
一軒一軒、雰囲気が違います。
昔よりも居心地が抜群にレベルアップされているように感じ、
いるだけで楽しい空間。広義のテーマパークです。
 
ご挨拶させていただいた書店さん(今回は東京都内)については
このブログで明日からご紹介させていただきます。
 
今日は、まだ伺ったことがないけど、
ずっと応援くださっているうさぎやさんをご紹介します。
画像はうさぎやTSUTAYA自治医大店さんです。
 
Usa_jiji_kojiro01

続きを読む "書店さんのご紹介 1" »

2017年7月20日 (木)

この「分解」はあなたの脳へのご馳走です。

『光二郎分解日記 西郷さんの犬』、発売されました。

今日のブログのタイトルは、
帯にいただいた茂木健一郎さんのお言葉です。
1500円(税別)で、ご自分の脳にディナーをご馳走してください。
 
うさぎやさんでさっそく応援いただいています。
うさぎやさんは『あずかりやさん』も応援くださっています。
昨年末、うさぎやさん発の『あずかりやさん』キャンペーンが始まり、
多くの方に手にとっていただく機会をいただきました。
それをきっかけに、この春から、キャンペーンは全国に広がりました。
またたくまに10刷となり、今回またどーんと大量に重版することに!

続きを読む "この「分解」はあなたの脳へのご馳走です。" »

2017年7月17日 (月)

光二郎分解日記 西郷さんの犬

Koujirou2l

18日発売です。

先月文庫化した『光二郎分解日記 相棒は浪人生』に続き

分解日記シリーズ第二弾です。こちらは単行本です。

表紙絵はカスヤナガトさん。

本文中にある挿絵は北極まぐさん。

本の装丁は賑やか&クールで、男女問わず、年齢問わず、

手にとっていただける素敵なデザインになっています。

 

続きを読む "光二郎分解日記 西郷さんの犬" »

2017年7月14日 (金)

背伸びしてます

古い服を処分しています。

基準は「膝が見えるのは処分」です。
 
最近、外出する前に鏡を見ると「あれ?」と。
「なんか違うぞ」と思うことがたびたびあって。
あわてて着替えることがたびたびあって。
 
原因はスカート丈です。
ミニスカートじゃないのに、膝が出るんです、最近。
お気に入りのワンピースも短くなってる。
服って20年とか経つと縮むのでしょうか。
洗濯しすぎかなあ。
娘は「背が伸びたんじゃない?」と言います。
 
心当たりはあるんです。
作家になって背伸びをし続けてきました。
こういうの、書けるかな?と思い立つと、
手本もないまま着手。
「歴史的傑作」を産むつもりで、毎度あっぷあっぷしながら、
よろよろとラストにたどりつく。
 
書けたけど、書けてるかな?と不安は続きます。
名作目指して背伸びしすぎて実際に身長が伸びたのかもしれません。
 

続きを読む "背伸びしてます" »

2017年7月 7日 (金)

七夕

Ina0707

 
今日はいなもとの誕生日。
14歳になりました。
いなもとは拾った猫なので、正確な誕生日はわかりません。
 
14年前の7月下旬、いなもとは栗畑でカラスにつつかれていました。
獣医さんに診てもらったところ、
骨格からすると、生後三週間くらいだけど
栄養不良で痩せている、ということでした。
いなもとがどこでどう生まれ、三週間を生き抜いたか、謎です。
 
長年病気知らずで手がかかりませんでしたが
去年の暮れあたりから体調が不安定になり、
今は病院でしか購入できない特別な食事で健康を保っています。
歳をとって、あまえんぼうになりました。
 
 

続きを読む "七夕" »

2017年7月 4日 (火)

定まらない

創作していて、このやり方ではダメと気づいて冒頭から書き直し。

こういうことは初めてではありません。
気づけたのがうれしい反面、
次の手が有効なのか不安なまま
書き直しを進めています。
ある程度進めないと
「これもダメ」とわからない。
書く前に気づきたいんだけど。
 
わたしはまだ書き方が定まっていなくて、
一作一作、進め方が異なります。
物語の全体像を定めてから書き始めると
こういうふうにつまずくことが、わたしの場合、
多いような気がします……。
 
「いったい小説ってどうやって書くんだっけ?」
不安で頭がいっぱいになり、夫に尋ねたところ
「書けるよ」と言うんです。
「絶対に書ける」と言うんです。
 
わたしは書き方すら定まっていないのに
夫は励まし方が決まっています。
超楽観法というか、手抜き?
 
 

続きを読む "定まらない" »

« 2017年6月 | トップページ