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2017年7月 4日 (火)

定まらない

創作していて、このやり方ではダメと気づいて冒頭から書き直し。

こういうことは初めてではありません。
気づけたのがうれしい反面、
次の手が有効なのか不安なまま
書き直しを進めています。
ある程度進めないと
「これもダメ」とわからない。
書く前に気づきたいんだけど。
 
わたしはまだ書き方が定まっていなくて、
一作一作、進め方が異なります。
物語の全体像を定めてから書き始めると
こういうふうにつまずくことが、わたしの場合、
多いような気がします……。
 
「いったい小説ってどうやって書くんだっけ?」
不安で頭がいっぱいになり、夫に尋ねたところ
「書けるよ」と言うんです。
「絶対に書ける」と言うんです。
 
わたしは書き方すら定まっていないのに
夫は励まし方が決まっています。
超楽観法というか、手抜き?
 
 

レンタルで何本か映画を見ました。

いくつか見た中で、印象的だったのは。
   
マイ・インターン』アメリカ映画
想像してたよりずっと面白かったです。
おしゃれなラブコメかと思ったら、ラブじゃなかった。
見ている間ずっと楽しかったし、エンタメの仕掛けにキレがあった。
 
手紙は憶えている』カナダ・ドイツ映画
想像してたよりずっと恐ろしいラストが待っていました。
冒頭からラストまで、センスの良さが光る映画でした。
ホロコーストを題材にしたサスペンス。
記憶が鍵になります。
 
明日は久しぶりに映画館へ行く予定です。
その前に美容院。
先週親に会ったら「あんたその髪……なんとかしなさい」と
注意されました。
三月に行ったきりでした。ぼっさぼさ。
 
髪が定まったら、小説の方針も定るかなあ。

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コメント

最近のマイブームが、セルフカットです。最初は恐る恐るでした、スキバサミで揃える程度でしたが、慣れると現在はショートカットです、後ろ髪が難しいですが。キッカケの一つは、阿川佐和子さんがやっていた事があると知って、目から鱗というか、自分で出来るのか!と知った事。ネットで髪型を調べるが楽しいです。

何度かしたことがあるけれど、
毎回、「これ、どうするんだっけ?」と迷うことは
粘土細工の要領をイメージすると、うまくできる気がします。

水の入れすぎででどろどろになったり、
逆にカチカチにしちゃったり、
練ったり、つけたり、取ったり…みたいな

煮詰まったり、行き詰ったり、息詰まったり、した時は、
身なりを整えるとか、身近な場所の整理整頓をするとか、
そんなフツーの生活をちょっと見直すとイイって言いますよね。

他にどうしようもないからフツーのことをするっていうのもあると思いますが(;^ω^)
でも実際、そうしていると何とかなって来るっていうのは本当だと思います。

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