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2017年8月17日 (木)

走り続ける『あずかりやさん』

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『あずかりやさん』が、またまた重版!
快進撃です。
上記ブックカバーは、去年キャンペーンが始まった頃
うさぎやさんが開発してくださった初期のオリジナルデザインです!
 
今は全国の書店さんにキャンペーンが広がって
特製ブックカバーも多くの書店さんで手に入るみたいです。
 

夏休み、読書感想文の課題で頭を悩ませているかた、

『あずかりやさん』、どうでしょう?
 
実はわたし、子供の頃、作文が大好きで
原稿用紙を前にすると、うれしさに武者震いしたものですが
読書感想文には毎度頭を悩ませました。
 
「この本を読んだ人に向けて書くのか、
読んだことのない人にもわかるように書くのか」
そこが悩みどころだったんです。
「書くことは、伝えること」と思っていたので、
小学生の時から「読み手」を意識していました。
 
読んだことのない人に向けては
ある程度あらすじを書かなくちゃいけない。
でもあらすじを書いちゃうと
原稿用紙が埋まってしまい、感想スペースが減ってしまいます。
どうしたらいいんでしょうね?
 
定番の書き方なんて気にしないで、
バーン!と気持ちをぶつけることができたらいいですね。
小説を書くときの悩みと重なりますが……。
作文も感想文も小説もシナリオも、
「伝えたい!」という強い気持ちが
すべてを凌駕する!とわたしは思っています。

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コメント

脳天に何かしら「ビリッとキターっ!!」という、本に出会ったとき、
身近にいるひとをつかまえて、とにかくこの本について語りたい~!!
と、いう気持ちになるパターンと、
作者から書店員さんまで、その本に関わったひとだれでもいいからつかまえて、
いいじゃないですか!!これ!出してくれてありがとう~!!お礼を言いますっ!!
という気持ちになるパターンがあります。
この二つの違いはよくわかりません。
 
 小学校時代、謎の残り勉強で、読書感想文の書き直しをさせられ
賞をもらってしまったことがあるので、コンクールがからむと読書感想文ってヤツは・・・
と、少々うすぐらい思いも持っているのですが、
やはり、脳天にキタときには、自ずと語りたくなりますよね。

お盆の帰省中『八つ墓村』を読んで、かなりビリッとキマシタが、
感想文は書きにくいです。


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