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2017年10月

2017年10月26日 (木)

晴れました

今日、東京はひさびさの晴れ!

予定があったので、珍しく早起きして、外を歩きました!
すがすがしかったです。
「いろいろたのんます!」と神頼みもしてきました。
 
さて今日ご紹介するのは大分の明屋書店の佐伯店さん。
 
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のれんのてづくり感が絶妙です。
さとうの文字も絶妙です。
ありがとうございます。
どんどん売れるといいなあ。
 
さて、こちらはわたしの仕事部屋のドアノブです。
かかっているのは随分前に娘に貰ったマスコット人形。
 
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飾りじゃないのよ、この子はハ、ハ、ハ〜〜〜(中森明菜さん風)
 

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2017年10月24日 (火)

栗と柿と新米

おとといは選挙に行き、びしょ濡れになりました。

わたし、特に肩入れしている政党はありません。
毎回、公約を見聞きして、「ここだ」と思えるところに入れます。
「ここだ」と思える政党がない時もあります。
今回はありました。
あっただけで良しとします。
 
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近所の栗畑。ぜんぶ落ちちゃってた 。
 
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拾ったんじゃなくて、いただきものの柿。秋です。
 

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2017年10月20日 (金)

あずかりやさん、応援の風

『あずかりやさん』、あたたかい応援をいただいています。

去年、栃木のうさぎやさんで始まった
「あずかりやさんをベストセラーに!」キャンペーン、
ほんとうに草の根的に、じわじわと全国に広がっています。
書店員さんひとりひとりのお力に感激!
 
出版社を通じてお写真をいただきました。
明屋(はるや)書店さんという愛媛に本部がある大型チェーン店さん。
各店舗で、オリジナルの展開をしてくださっています。
 
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こちらは松山の平井店さん。
カラフルなのれんが、カバーの色と呼び合って
かわいらしいこと!!
ありがとうございます。
 
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こちらは砥部店さん。
ぺろんとめくれたワインカラーののれん、
センスが光ります!!
 

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2017年10月18日 (水)

まとわなくっちゃ

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チョコをいただきました。
帰宅後すぐに中身が消えました。
ふたを開けたときはあったんです。
魔法?
 
冬は(東京はもう冬っぽい)
チョコとココアで脂肪コートをまとわなくっちゃ。
 

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2017年10月14日 (土)

ノーベル賞の隣組

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『あずかりやさん』がノーベル賞と肩を並べている???
ご近所の本屋さん、ありがとうございます。
 
カズオイシグロさんの『わたしを離さないで』は
うちの本棚にもあります。
まず映画を見てシビれて、原作を読みました。
 
東京はいきなり冬のように寒くなりました。
あわててあれこれ着込んでいます。
『あずかりやさん』はあったかいココアを飲みながら
読むのもオツかと思います。
まだお手にとっていないかた、よろしくお願いいたします。
 
 

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2017年10月10日 (火)

20年がんばりました?

先週、結婚20周年を迎えました。

夫はわたしという妻によく耐えたと思います。
感謝です。
記念日に、結婚式を挙げた軽井沢へ行ってきました。
新幹線で1時間で行けます。
娘夫婦や孫も付き合ってくれました。
一泊なので、タッチして帰ってくるみたいな感じですが
しばしパソコンから離れることになり、心が休まりました。
 
帰りは電車を遅らせて、夫婦ふたりで戻ってきました。
帰りの新幹線の中で、
「20周年らしい、何か記念になるものを買いたかったけど、
買えなかったねえ」とわたしが心残りをつぶやいたら
夫は言いました。
「じゃあ記念にポット買おうか」
 
わたしは耳を疑いました。
ポットって、電気ポットのことです。
前々から夫は自分の仕事部屋用に探していたのです。
夫婦の20周年記念品を、自分だけが使うものにするだなんて!
そういう発想って、妻の特権じゃないですか?
よく聞きませんか?
結婚記念日に妻が指輪を貰うとか!!!
てなことを、わたしは口に出して言いませんでした。
夫の発言にびっくりしましたが、腹は立たなかったんです。
夫の言いそうなことでした。
夫に悪気はないんです。
20年前、「式は挙げたくない」と言ってましたし、
記念日とかも、形骸だと思っているのでしょう。
 
わたしは夫のそういうところによく耐えたと思います。
お互い、がんばりましたな20年ということです。
 
 

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2017年10月 3日 (火)

モンテ2のゆくえ

週末、電車に乗っていた時のこと。

隣に座っている(推定)中1男子が、『モンテ・クリスト伯 二』を
持っていました。岩波文庫。図書室の本ではありません。
「おとうさんから借りたのかな」と想像してみました。
 
わたし、今創作中の小説で、
13歳の主人公が『モンテ・クリスト伯』を読む、というシーンを
書いたばかりなので、 中1男子が同じ作品を読んでいるのが
うれしかったし、たのもしく思えました。
 
正確に言いますと、その男子は
『モンテ・クリスト伯 二』を手に持ち、爆睡していました。
うとうとレベルではなく、酔っ払いのように
座席にふにゃあ〜と伸びきっていたんです。 
 
若さって、眠いってことですもの。
わたしも中学時代、いつも眠たかったです。
「この子、乗り越しちゃってないかしら」と少しだけ心配になりました。
自分が降りる駅に到着したため
後ろ髪を引かれる思いでわたしは降りました。
降りてすぐ、心配で後ろを振り返りました。
すると、男子は!
 

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