ホン de ぶんぶん

2017年4月 4日 (火)

週刊朝日 書いた人

今日発売の週刊朝日にわたしのインタビュー記事が載っています。

Asahi

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2017年2月 4日 (土)

赤ちゃん返り

近所の本屋さん。2冊とも置いてあってうれしい。

Kikukoriapri
 
『原之内菊子の憂鬱なインタビュー』は上から2段目
『リアルプリンセス』(アンソロジー)は4段目にあります。
どちらも自称傑作です。
 

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2017年1月21日 (土)

がんばるあずかりやさん

『あずかりやさん』が元気いっぱいです。

去年の12月から、うさぎやさんというチェーンの書店さんで
『あずかりやさん』を応援するキャンペーンを実施してくださっています。
好調に売れていて、文庫売り上げ1位になったというお知らせをいただきました。
『君の名は。』を超えた?
あくまでもうさぎやさんでの売り上げですが、この数字って驚異的なのだそうです。
そこで別のチェーン店でも展開していただくことになり、
キャンペーンは広がっていくことになりました。
ああ、ありがたやありがたや。
 
『あずかりやさん』は世に出て日が経っています。
映像化の話もありません。
書店さんが純粋に、「これは面白いから、売ろう」としてくださっている。
長く愛される作品を目指しているわたしには
とても励みになりました。
 
『原之内菊子の憂鬱なインタビュー』も無事刊行できたし
ささやかにお祝いをと思い、最近忙しくてふらふらな夫に声を掛けると
ちょうど納品が終わって一息つけるということで、
近所のカフェでランチ(うどん)をしました。
そして「自分にご褒美」というありがちな言い訳をしつつ、
念願の時計を買いました。
 
4年くらい前に見つけて、ずっと欲しかったんです。
無印良品の鳩時計(小さいほう)。
 
Hatodokei

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2017年1月17日 (火)

原之内菊子の憂鬱なインタビュー

日販さんのWebサイト「ほんのひきだし」に読書日記を寄稿しました。

作家のインタビュー記事もあったり、本にまつわる情報がいっぱいの
楽しいサイトです。
 
さて、ついに菊子がわがやにやってきました!
カバーのイラストが面白い。なんとも言えずユーモラスなお顔です。
 
Kikuko1
 
ぼんや〜りとした菊子の白〜い顔に
よく見るとうっすらと何かが透けて見えます。
カバーをはずしてみると

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2017年1月11日 (水)

リアルプリンセス

本日発売です。

Reapri
 
リアルプリンセス』アンソロジーです。
みなさんよくご存知のプリンセスストーリーを
六人の女性作家が現代に落とし込みました。
わたしは『眠り姫』をモチーフにして、『夢のあと』を書きました。
短編なので読みやすく、作家の個性が楽しめる本になっています。
よろしくお願いします。

2016年12月20日 (火)

なんでもあずかります!

今年がどんどん減ってますね。

みなさんお忙しいことと思います。
 
先日お伝えしましたが、栃木、埼玉、宮城でチェーン展開している
うさぎやさん( TSUTAYAさんと提携している複合書店)で
今月から『あずかりやさん』を応援くださっています。
好調に売れているようで、展開がさらに広がりそうです。
 
フェア用にこんなかわいいブックカバーとしおりを作っていただきました!
お店(但し矢板店のみ)で本を買うと、貰えるみたいです。
素敵デザイン!
 
Usagiya1 おもて 
 
Usagiya2 うら
 
ミスタークリスティがいるぅ!
 
Usagiya3 しおり!
 
Usagiya4
 
こんなふうに書店さんから「この本を広めよう」と
動いてくださるなんて、作家冥利に尽きます。
お近くのかたはぜひお店を覗いてみてくださいね。
 

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2016年12月 8日 (木)

夢のあと

今月10日発売のasta*1月号(ポプラ社)に短編掲載。

古今東西のプリンセスストーリー(童話や昔話)をモチーフに
現代を生きる女性を複数の女性作家が描くシリーズで、
わたしは『眠り姫』をモチーフにしました。
 
タイトルは『夢のあと』です。
書いていて幸せでした。
能天気にハッピーな話ではないのですが
物語を紡ぐ仕事をしていてよかった、ありがたいと
書きながら思うことができました。
冒頭素敵な挿絵が入っています。
 
Astajan
 
アンソロジー企画なので、来年1月に単行本が発売されます。
 

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2016年12月 3日 (土)

『あずかりやさん』にやさしい風

栃木、埼玉、宮城県で多くの書店を展開している『うさぎや』さんが、

あずかりやさん』を応援するプロジェクトを立ち上げてくださいました。
 
Usa2 どーんと、そして
 
Usa1 あたたかく!
 
著者、ありがたさに泣けます。
どうか、お近くにお住いの方、覗いて、手にとってくださいね。
 

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2016年9月12日 (月)

あずかりやさん 桐島くんの青春

本日発売です。

Kirishoei
    
書店では、そろそろ置かれ始めることと思います。
 
Kiri_hiraoki ありました!
 
ネットでお探しのかたは、アマゾンのほか、
紀伊国屋書店さんジュンク堂さんのネットショッップでも購入できます。
 
短編集です。
 
プロローグ
あくりゅうのブン
青い鉛筆
夢見心地
海を見に行く
 
一作目よりもじっくり、ゆっくり、味わっていただきたいと思い、
短編の数を減らして一編を長くしました。
心をこめて書きました。
桐島くんの青春がみなさまに届きますように。

2016年9月 8日 (木)

非力認定のゆらぎ

瓶に入った高級そうなはちみつをいただきました。

瓶の蓋って初対面の時はたいへん頑固です。
わたしは背が低く痩せているため周囲に非力認定されており、
家族も友人も力仕事をわたしにやらせません。
 
「よさそうなはちみつだね。味見しよう」となった時、
まずは娘が蓋を開けようとしました。
娘はわたしより身長があり、若くてパワフル。
なのに顔をしかめて「無理だこれ」とテーブルに置きました。
次に夫が手を出しました。男ですから簡単に開けられるはずが、
「うー、これはなかなかに厳しい」と
やはりテーブルに戻しました。
 
ふたりの大人が開けられなかった蓋。
試しにわたしがやってみたら、一発で開きました。
 
ゆるくね? (汚い言葉でスミマセン)
わたし、非力じゃないんスか? (続けてスミマセン)

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